演題募集・演題登録

■発表形式
発表形式は、口演(シンポジウム等)とポスター(一般演題)となります。

(1)口演(シンポジウム等)
発表方法は、パワーポイントで作製された電子ファイルを使用し、各会場に1台設置されたプロジェクターによる発表とします。詳しくは、後日、ホームページに掲載します。
【プレナリーセッション(大会長賞受賞者講演会) 応募要領】
JVMS10号に掲載の獣医学奨励賞および大会長賞に応募する場合は、申請年の4月1日において37才に達していないこと、本学会の会員であることを確認の上、以下の要領にて応募願います。

  1. JVMS10号掲載の第151回学術集会開催案内の口演申込み要領に従い、申込期日内にウェブサイトにてプレナリーセッションとして申し込む。
  2. 以下の様式1〜3を作成の上、1の登録時に送り返されたEメールの写しと共に12月8日
    12月14日(火)【変更】までに獣医学奨励賞選考委員会委員長宛送付する。
送付先: 〒113-0033
東京都文京区本郷6-26-12 東京RSビル
(社)日本獣医学会事務局内
獣医学奨励賞選考委員会委員長 宛

期日: 平成22年12月 8日(水)正午 平成22年12月14日(火)正午【変更】

    ※応募を締切りました。


(2)ポスター(一般演題)
ポスターは、縦180cm×横85cm以内で作成してください。演題名、発表者氏名、所属機関名は、ポスター最上部に縦20cm×横65cmのサイズで表示してください。
本学会会員であればどの分科会・学会にも応募できますが、臨床分科会ではポスターの募集は行いません。
また、ポスター発表の中から優れたポスターを選び、本学術集会会長より優秀ポスター賞(表彰状と副賞を郵送)を贈ります。選考結果については会期中に会場に掲示すると共に、後日、JVMSの告知板に掲載します。選考手続き等については事前に各分科会長に連絡します。
【ポスター募集テーマ】
微生物学分科会
感染症の疫学、感染症の診断と予防、感染症の発症機序と病態、その他

公衆衛生学分科会
人獣共通感染症、環境衛生、食品衛生、その他

日本比較薬理学・毒性学会
神経系の薬理学・毒性学、循環器系の薬理学・毒性学、消化器系の薬理学・毒性学、
泌尿生殖器系の薬理学・毒性学、血液、免疫系細胞の薬理学・毒性学、薬物代謝研究

その他の学会・分科会
特にテーマを設定してませんので自由に応募してください。

※なお、本学術集会では、臨床分科会のポスター募集は行っておりません。

■演題登録
全ての口演(シンポジウム等)ならびにポスター抄録の演題登録はインターネットによるオンライン申し込みのみとします。
オンライン登録にはインターネットによるアクセスができること、および、電子メールアドレスが必要ですので予めご準備ください。

【オンライン演題募集・登録期間】  ※演題登録を締切りました。

2010年10月28日(木)〜2010年12月7日(火) 2010年12月14日(火)【変更】

【制限文字数】
発表形式 制限文字数 総文字数( 所属機関+著者+演題名+抄録本文 )
ポスター以外 1,440文字 1,590文字
ポスター 720文字 870文字

抄録本文は、予めワープロソフト等で作成しておき、コピー&ペーストで抄録本文用枠内に貼り付けることをお薦めします。また、字数制限や特殊文字等につきましては、登録画面上の指示に従ってご記入ください。
登録しますと折り返し受付けた旨のメールが登録者に届きます。登録した抄録は、登録番号とパスワードを入力することにより締め切りまで修正可能です。
オンライン演題登録した後は、確実に登録されているか、確認修正画面にて登録番号とパスワードを用いて必ずご確認ください。


■抄録データ入力上の注意
以下の記号を用いるときは、「Copy & Paste用の文字記号」をコピーして抄録本文内の必要個所にペーストすることで、より正確な抄録を作成することができます。

【Copy & Paste用の文字記号】
【目的】【方法】【結果】【総括】【】 <(全角)  >(全角)
<SUP></SUP> <SUB></SUB> <I></I> <B></B> <U></U> <BR> →←↑↓
%‰Å+−±×÷=≠≒≡≦≧∞∽∝⊆⊇⊂⊃∪∩∧∨
αβγδεζηθικλμνξοπρστυφχψω〜℃
項目は【目的】【方法】【結果】【総括】のように、必ず【 】を入れて下さい。
上付き文字が必要なときは、文字の前後を<SUP>と</SUP>で囲ってください。
  (例)Na<SUP>+</SUP> は Na+ となります。
下付き文字が必要なときは、文字の前後を<SUB>と</SUB>で囲ってください。
  (例)H<SUB>2</SUB>O は H2O となります。
イタリック文字が必要なときは、文字の前後を<I>と</I>で囲ってください。
  (例)<I>c-fos</I> は c-fos となります。
太文字が必要なときは、文字の前後を<B>と</B>で囲ってください。
  (例)<B>太文字</B> は 太文字 となります。
アンダーラインが必要なときは、文字の前後を<U>と</U>で囲ってください。
  (例)<U>アンダーライン</U> は アンダーライン となります。
抄録本文内で改行を入れたいところには、改行したい文の頭に<BR>を記入してください。
上記の記号との混乱を防ぐため、抄録本文内で<または>の記号を使うときは(たとえばp<0.05、CO>2.2などの場合)、必ず全角の<または>を使ってください。
  (例)悪い例:p<0.05  良い例:p<0.05